かかとのガサガサは「肺」に潤いを♪

自由が丘のプライベートサロンmjuk(ミューク)の谷村です。

11月に入り、あたりはすっかり秋の気配。気温が下がり、空気が乾燥してきましたね。

東洋医学では、秋は空気が乾燥しているので、乾燥が苦手な「肺」が乱れやすくなると言われています。

「肺」の潤いが不足すると、「肺」に関係の深い皮膚や粘膜、呼吸器系の乾燥が特に進みやすくなります。

クリームを塗っても手の指やかかとがガサガサしてしまう場合は、「肺」を潤す食材を取り入れてみてください(^^♪

「肺」を潤す食べ物
〇卵
〇白ゴマ
〇白キクラゲ
〇乳製品
〇蜂蜜
〇ギンナン
など

mjuk(ミューク)では乾燥肌やガサガサかかとでお悩みの方に、内臓マッサージ「チネイザン」を組み合わせることをご提案しています。

「肺」と「大腸」を整えていくことで、肌の乾燥を内側から整えていくことができます。

「肌が乾燥している」⇒「肺と大腸の機能が弱っている」とも言えます。

肌の乾燥が気になったら、呼吸を意識してみてください。

浅くなっていませんか?

呼吸が整い、しっかり「肺」に空気が送り込まれると肌に潤いが戻ってきます。

人の身体は十人十色!それぞれの体質に必要なケアをご提案させていただきます(^^♪

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